建築家選びは最初の打ち合わせで決まる
雑誌で気に入った作品を見ては、同じ建築家の名前だったことから一度お会いして、実際に話をしてから決めようと考えていました。まだ土地はありませんでしたので、理想の形の土地に自分で図面を引いて、自分たちを理解してもらうためのポートフォリオのような企画書めいたものをつくり用意しました。直接電話するときにはとても緊張しましたが、実際に会ってみると非常に自分と価値観が近いことがわかりました。年が一回り上ということもあり、将来の理想のライフスタイルを実践されているように見え、話をしているのが楽しくなり、家に戻ってからもしばらく興奮して、このときにはもうこの人に決めた!と考えていました。(次回につづく)
建築家の自邸が紹介されている本
ミニマリスト・インテリア´E.T.STYLE 右の写真
Single Family Houses
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「建てる前」に読む本―非営利第三者機関が
様々な情報が溢れている中で、本書ほど公平・中立の立場で家づくりと向き合った本に出会ったことがなかった。バックに資金力のある会社が自社に有利な情報を流すための怪しげな本が散乱する中、さすがNPO法人の出版した本だと関心した。誰でも欠陥住宅には住みたくないと

