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車中泊・P泊について

この車の良さとして前にも書きましたが、車中泊できるということが非常に大きな要素の一つになります。渋滞を避けて移動できて、移動先では朝一から行動できます。購入前は、どこででも止まればそこが寝室になるって感覚でいましたが、購入してからは、どこで夜を過ごし、朝を迎えるかというのが非常に大事だと言うことに気付きました。

例えば、道路脇に止めたとします。色々な人が行き来するような所の場合、話し声などで起こされる場合があります。
また、他の車の横ではアイドリングの音が非常に気になります。特に夏や冬などエアコンや暖房が必要な季節は、かなり気になります。かといってあまりに人気のないところに止めると、ちょっと怖いですし、また、最近流行っている集団自殺と間違いられかねません。あとだだっ広い地方の駐車場も要注意です。暴走族、もしくはその類の車が来る可能性があります。1台くるだけでとても眠れませんし、なにより愉しい気分が台無しです。

そこで、泊まる場所についてですが、だいたい道の駅かPAがほとんどです。また、日帰り温泉施設の駐車場などもよく利用します。私のT4にはトイレがないので、公衆トイレのある駐車場に泊まるか、もしくはコンビニで済ませてから移動するなどしています。なるべく駐車場の端を狙います、可能なら両端に車が止められない場所。もしくは片方だけでも車が止められない場所で、大型のトラックなどの場所から離れているところを狙います。また車窓から緑が見えるところも、朝起きた後気持ちいいです。

最近、自分が気を使って寝る場所を探すようになってからは、周りの車で人が寝ていないかを非常に気にするようになりました。PAなどで止まるときには、人が寝ていそうな車の横を避けたり、もしどうしても止まる必要がある場合には、すぐにエンジンを切るなどしています。みなさんもなるべく気をつけましょう!!

車内のどこに寝るか?ですが最初はポップアップルーフと考えていましたが、実はオートキャンプ場意外では、使ったことがありません。なんどか試みましたが、音が気になり眠れませんでした。あと朝の天気が晴れそうでないと、心配なので、結局普段は、うしろのシートをベッドにした状態で寝ています。

【1万円以上送料無料】snow peakセパレートシュラフ布団についてですが、寝袋を使っています。
全シーズンを考え、スノーピークセパレートシュラフを購入しました。寝袋ってエジプトのミイラみたいな格好で固定されてしまい肩が凝りそうなイメージがあり、また動いたときに音がうるさそうだったので、表地が綿で封筒のような形のこれにしました。値段は7,800円でした。家庭で使う布団のように掛け布団・敷き布団を独立して使用することができたり、左右ジッパーは閉じ足だけを出したり、普通のシュラフのように全てを閉じて寝たり、段階的に温度調節ができるのでとても便利です。寝袋を巻いて入れる袋は最初のころはきちんと入れていましたが、今は全く使っていません。これまで使っていて特に困ったことはありませんが、FFヒーターのない車でこれだけではおそらく厚着してないと耐えられないでしょう。





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