本当の進行状況 光と影
水回りと収納関係の打ち合わせで現場に行って来たのですが、6月末引き渡しのため、作業が急ピッチで進んでいました。まだ床のフローリングが一部のみ張られた状態で、壁もまだ下塗りの段階でしたが一番気持ちよくなっていたのが写真の部屋で、だんだん天窓と壁とのコントラストがジェームスタレルのようになってきました。でも実は光の差し込み方でいうと、屋上へ出る窓の部分の差し込み方のラインの方がきれいだったのですが・・・。こうして光を意識すると、影ができるキワの処理の大切さが改めてよく分かりました。ちょっとしたへこみも出っ張りも、光が当たることで陰影が出てしまうからです。キワの部分や面などを見るにつけ、左官さんの技術の高さを感じつつ、受験勉強で立体構成を造っていた時のことを思い出していました・・・。
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