記憶に近い写真が撮れるKodakV570
Kodakデジカメ撤退のニュース・・・ずいぶん前のことだったのですが、チェックしていた二眼デジカメのことが心配になり、あわててネットで探しました。でもどこも売り切れで結局オークションに入札することに。落札する気満々の強気な金額だったのですが、その翌日、後継機のV705が発表されました・・・当然取り消せるわけもなく、高めの値段で落札することになってしまいました。しょうがないのでパッケージを一度も開けることなく出品しなおしたのですが、なかなか買い手がつかず2週くらいが経っていました。そんなときに久々の旅行に出掛けることになり、もういいやってことでパッケージを開け出発。視界の広い景色に出会う度に足を止め、シャッターを切りました。パノラマ撮影はコツがいるため、最初は継ぎ目がおかしな写真ばかりだったのですが、だんだん慣れてくると、これがやみつきに・・・パノラマは、その時のダイナミックな景色の記憶に近い画像を残してくれ、人間の視界に近いんだってことに初めて気付きました。
今思えば本当に落札されなくて良かったって思いました。新機種がステッチの時間を早くしてくれたら、買い換えようと思いますが、今のところはなにも不満はありません。
しかし自分って、メーカーが撤退っていう度にカメラ買ってる・・・
たとえばこんな写真が撮れます。

パノラマ写真の先輩の方のブログ パノラマ日和
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ハイテク装備で生まれ変わる「VW Camper」CNET Japanより
コンセプトに惹かれて、久々に更新してしまいました。デザイン的には!?ですが、おかげで興奮することなく冷静でいられますね。 「1960年代にヒッピーやカリフォルニアのサーファーたちの間で人気を博した車を、このデジタル時代に新たに根付かせることができるだろうか?」と記事にありますが、デジタル化の恩恵でオフィスが固定しない自由な時代だからこそ、みんなが待ち望んでいるものではないでしょうか。私も今のT4で諦めかけていた移動オフィスの実現に刺激を受けてしまいました・・・。T1のスタイルを各所に盛り込んだようですが、VW T6あたりで洗練されたかたちで実現して欲しいですね〜。でもいくらになることやら・・・
CNET Japanより引用
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20258987-2,00.htm
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