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とても気持ちよくなれる1枚

20050131002259.jpgValsas Brasilieras 」このCDはブラジルのインターネットラジオのチャンネルでかかっていたのを聞いてからすぐにチェックしたMarco Pereiraというアーティストの作品です。私の選曲の傾向として「音楽としてシンプルであること」(これは専門家でないので私自身の言葉なのですが...)ギターのみで聞かせてくれてとても気持ちよくなれる1枚です。T4で山や海などに出掛け、夕暮れ時に聞いたり、昼寝しながら聞いていると、とても癒されます。また、都会でもこれを聞きながら運転していると、渋滞でも不思議とイライラしない!?のです。

Artist:Marco Pereira
Title:Valsas Brasilieras


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リヤのワイパー交換

20050211132451.jpgリヤのワイパーのゴムがビロビロだったので交換しました。値段は楽天で600円と格安。あまりの安さに不安でしたが、電話で尋ねたショップの方もお使いとのこと。送料がもったいないので、この機会にフロント2本も買っておきました。といっても送料441円とこれまた良心的です。オートバックス等ではワイパー1本でさえなかなか見つけられないので、対応表にカラベル・ヴァナゴンと書いておいていただくと、こちらとしてはつい嬉しくて買ってしまいます。届いたモノは実に簡易包装、ここでコストダウンしているから安いんだと納得。パッケージを買うわけではないので、逆に安心しました。

取付ですが、サイクルキャリアがあったので、外すのは手こずりましたが、新しく購入したモノはけっこうあっさりと取り付けられました。(実はアタッチメントを使うことがわからずそれまでは手こずりましたが・・・)付属のアタッチメントは必ずつけてから取り付けましょう。

付け心地ですが、まだつけてから雨の中を走っていませんので使い心地はわかりませんが、なにしろ前がひどかったので・・・。

リヤ:ユーロマジックワイパーブレード400mm
フロント:ユーロマジックワイパーブレード525mm
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T4にまつわるいろいろな名前について

うちの車はいろいろな呼び名がありややっこしいです。
ちょっと整理しておきます。
もし誤りがありましたら恐れ入りますがコメントバックしてください。

名称 説明
T4(ティーフォー) フォルクスワーゲン社の1BOX型の車として4世代目ということで、トランスポーターの4世代目=T4からきているようです。普段、乗っている人の間では、この名称が一般的かと思いますが、中古車の検索でT4と入れてもプリメーラやボルボが出てきてしまいます。ちなみに先輩のT1、T2、T3どれも好きです。 このブログのタイトルはここからきています。
Westfalia(ウェストファリア) ドイツのキャンパービルダーの会社名です。 うちの車はWestfalia Eurovan CVとなっています。 http://www.westfalia-van.de/
Vanagon(ヴァナゴン) もともとの車の名前です。例えばGolf、Poloみたいな。登録商標の関係でドイツ名から改名されたものだそうです
Caravelle(カラベル) ドイツ名

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スパティオ小淵沢 延命の湯(えんめいのゆ)

スパティオ小淵沢パンフ表紙東京近辺の方には利便性からもうご存じの方も多いと思いますが、念のため紹介しておきます。小淵沢のICからすぐのところで、最近、道の駅こぶちざわとなっていました。ここらへんは遊ぶところが多いので、清里やアウトレットなど遊んだ後に立ち寄るといいところです。これまで温泉の駐車場でのP泊は認められてなかったのですが、敷地の反対側が道の駅のおかげでP泊が出来るようになりました。24時間トイレが使えるので非常に便利です。

肝心の泉質ですが、赤茶の湯で、よく暖まるお湯です。効能も、〜痛のようなものに利くらしいので、散々遊んで疲れたあと、このお湯に入るといいでしょう。一眠りして帰ると、渋滞にも遭わず、スムーズに帰ることができ、疲れも残らないと一石二鳥です。夜の7時以降(10月〜3月)になると大人400円になるので、これもうれしいですね。いつも夜の利用なのですが、露天から見る星空はなかなかいいものです。

スパティオ小淵沢 延命の湯(えんめいのゆ)
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関宮温泉 万灯の湯(まんどのゆ)

万灯の湯パンフ表紙島根から東京まで一般道のみで帰る旅。2日目は鳥取から京都への移動です。国道9号線を通り、村岡を過ぎたところで、前の日の疲れを取るために日帰り温泉を探していました。一つ二つと温泉の案内板が・・・。やり過ごしたつもりが、また出てきたので、しょうがないな〜って感じで、少し引き返すようにして立ち寄りました。自治体が運営しているような感じの建物で、期待しないで入ったのですが、無色透明のお湯は、とても泉質がよかったです。入っているときからヌルヌルして、上がった後もスベスベお肌という感じでしょうか、非常に暖まりました。ひたすら走っていたのでここがどこだかも、よくわかっていませんでしたが、まわりの関西弁で、兵庫ということがわかりました。

出来たばかりの新しい建物で独特の風情や情緒はありませんが、ここを通ったらまた寄りたいと思いました。また、近くにやはり但馬楽座という道の駅に温泉があったので、ここも試してみたいですね。

関宮温泉 万灯の湯(まんどのゆ)
やぶ温泉 但馬楽座
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年末の大雪 追記

仕事をギリギリまでしたあと深夜3時までになんとか準備し、東名高速の料金所の4時までの通過を目指す。と何気なく書いていましたが、この前の日、東京でも積雪。そのためフロントガラスには雪が積もったままになっていました。この雪が非常に固く凍っていて、道具もないので手で取ろうとするのですが、なかなか取れず、だんだんと時間が過ぎてゆきます。車の暖気が進むにつれ、手が真っ赤になるころにはワイパーの周りを除いてはほぼ視界を確保できるくらいに取ることが出来ました。そこで車に乗り込み、ウインドウォッシャー液を出そうとしたのですが・・・出ません。おまけにワイパーも動きません・・・。もう出発しないと間に合わないと思い、とりあえずエンジンを止めて、再度エンジンをかけ直してみます。もちろんパソコンではないので再起動で動き始めるわけもなく、止まったまま。今雨が降っているわけでもないので、どこか途中で修理屋さんに行こうと思い、走り始めることにしました。その時は、とにかく料金所を通過することで頭がいっぱいだったので、ワイパーが動かないくらいどうってことないって考えていました。料金所を通過し、冷静に考えてみると、この先1000km途中で雨が降らないともかぎりません。なんとかしないと。車の知識に疎いのですが、深夜で眠い中なるべく論理的に頭を働かせ考えます。ワイパーだけならともかくウインドウォッシャー液が出ない、それもウイーんという音さえしないとなると、原因は凍っているわけではないようだ。ましてや2箇所の故障が一度に来ることは考えられない。もう車に詳しい方は分かってらっしゃるでしょう。ただヒューズが切れていただけでした。雪のせいでワイパーが固定され、過電流が流れたためでしょう・・・。原因は分かりました。近くのPAで車を止め、早速ボンネットを開けます。えーっとヒューズボックスは・・・。あるわけありません。しばらく探し回ります・・・まさに灯台もと暗し。運転席のハンドルの裏あたりにズラッっとならんだヒューズたち。一つずつ見ていくと、ありました切れてるヒューズが。これだ!!さっそくヒューズを買いにガソリンスタンドへ。見せると店員さん、「この形のはないです」と。そっかドイツ車用のヒューズって置いてないんだ〜と思いつつも、もしやと思い、普通の15Aのヒューズを試しに借りてみます。構造もおなじだったので付きました。ワイパーを動かすと動き始めます。ウインドウォッシャー液もあたりまえですが勢いよく出ます。直ったあ〜。でもこのヒューズ格好悪いな〜と思いつつ1ケースにたくさん入った15Aのヒューズを眺めながら走り出したのでした。
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年末の大雪

20050211161828.jpg里帰りはETCの割引を利用するために、仕事をギリギリまでしたあと深夜3時までになんとか準備し、東名高速の料金所の4時までの通過を目指す。環八は深夜ということもあってスムーズに走れ、余裕で高速に入った。時間は3時50分、でも肝心の料金所がない。そうだ首都高と違ってすぐに料金所がないんだ・・・。深夜割引は0時から4時までに料金所を通過するのが条件の一つ。ここで入れないと割引してもらえない。そう思って焦って走らせていると、なんとか3分前に料金所を通過できた。しばらく無言で気まずい雰囲気だったのが、これで少し落ち着いた。あとでよく考えると、出るときに深夜に出るという方法でも良かったんだと気付いた。結局その日は足柄で車中泊。
翌日、なんとも壮大な富士を横目に見ながら、車を走らせる。渋滞が断続的に続く東名から名神にはいっても、あいかわらずだったが、夕方には大阪を抜けられ、6時くらいには中国道の勝央SAに到着。ここまでは意外とスムーズだったのかもしれない。前の晩からの疲れもあり、外が暗くなったのでここで休むことにした。前日のM1のVTRをパソコンに落としておいたので、それを車の中で見ながら爆笑のうちに眠りにつく。それにしても南海キャンディーズは面白い。
翌朝、ふと起きると、一面真っ白。どうも音が静かだと思っていたら雪が降り始めていた。時間は朝の5時すぎ。とりあえず出発することにする。タイヤはノーマル。ゆっくりと走り始める。路面には幸いまだつもっていなかったので良かったが、視界が悪い。この先米子自動車道を通って帰るため、落合JCTを目指すが、ところどころ路面にも雪がつもり始めた。もうさすがに危ないだろうということで二宮PAでチェーンをつける。まわりではカップルが雪合戦をしている。久々のチェーンだが、難なく付け終わり走り始める。米子道では、最初のICで一度出され、チェーンを確認した後再度入れられる。このチェックで出された車は、この大雪の中どうするんだろうと思いつつも、まわりの車がチェーンをつけていることが確認できて、走っていて安心した。雪の降りは激しくなり、視界はだんだん狭くなっていく。朝早かったせいもあり雪がワイパーでもてあそばれている様子を見ていると、催眠術のようにだんだん眠くなってくる。しばらく走ると蒜山SA。例年、他に雪がなくてもここだけは雪が積もっている場所だ。ここに泊めて、朝ご飯。蒜山カレー、朝採れ玉子という名前に引かれ注文するが・・・どこにでもあるゆで卵付きのカレーで失敗だった。ここで二度寝。雪で静かだったので、ゆっくり眠れた。
2時間程寝て目が覚めてみると・・・車には15cm程度の積雪が。まさかここまで積もっているとは・・・。とりあえずこのまま止まっているわけにもいかないので、走り始めることにした。まわりの景色は木が雪で覆われ、一面真っ白な世界だった。自動車道をゆっくりとしかもこんなきれいな中を走れたことはすごくうれしかった。まるで雪国へ向かっているような、そんな錯覚さえおきてくる。ただ前後に車がいるときにはかなり緊張した。ゆっくり走りたかったので、後ろの車はなるべく追い越させ、自分が前に追いつくのも嫌だったので、スピードを落とし十分に車間距離をとった。なぜなら、この短い区間だけで3台の事故を見たからだ。
米子道の出口に近づく頃には雪もなくなり、一般道に出ると雪は全くなかった。チェーンを外し走り始める。だんだんと懐かしい景色が広がる。雪は舞い散る程度で積もっているところはなかった。海沿いの9号線を走り、実家へついたのは昼すぎだった。

結局、ETCの深夜割引により、通常15,150円のところ10,600円と、4,550円オトクでした。
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