アンティークなエレベーター・・・
今日も、用事があって銀座のとあるビルまで。このビルは銀座でギャラリーが多く入っているビルなのでご存じの方もいらっしゃると思いますが、奥野ビルといって以前の超高級アパートメントだったそうです。あるホームページの情報に寄れば昭和7年の竣工だそうです。
その名残がこのエレベーター・・・階数表示のインジケーターが歴史を物語ってくれています。乗るときの扉は手動でしかも重いです。くれぐれも×格子なエキスパンド扉の内扉には指を挟まれないように!!あと階数は7階までノンストップの快速運転!?です。撮影はCONTAX SL300RT*
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最後にフィルムを出したのはいつだろう?
ホコリのかぶっていた革のケースからCONTAX TVSを取り出してSL300RT*と並べてみる。質感の差が歴然。SL300RT*を、もしこの質感で作ってくれていたなら・・・。コスト的にも技術的にも難しかったんでしょうか?TVSのチタンは手に触れたとき少しひんやりとした感じで、手にしっかりと馴染む気がします。革のケースのキズを眺めると、よくいろんなところへ持っていったことを思い出します。京都の寺や桜とか、カメラの腕はありませんが、なんかいい写真が撮れそうな気にさせてくれる、そんなカメラでした。このカメラは、私が初めて買ったカメラで、携帯性やデザインではT2が欲しかったんですが、ズームが使いたくてこれにしました。買ったときは嬉しくて、でもフィルム代も馬鹿にならないので、1枚1枚大切に撮ったものです。
デジカメが普及して以来、まばたきするようにシャッターを切るようになりました。膨大な枚数の写真で1枚の写真への想いまで薄くなりませんように・・・。
CONTAX SL300RT*
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CONTAX SL300RT*で山を撮る
【送料無料・受発注(お取り寄せ)】京セラ CONTAX SL300RT×
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「コンタックス」生産完了
今年末で生産終了すると12日に正式発表がありました・・・。歴史をみると、32年の開始から、いままでカールツァイス子会社から始まり、61年にいったん中止、74年にヤシカがカールツァイスと技術提携して復活、83年以降は京セラがヤシカを吸収合併して生産をつづけていたとのこと。いったん途切れたとしても、いつか復活して欲しいものです。どなたかブランドを買い取られてはいかがでしょうか?
微力ながら一消費者として支えますので。
コンタックス CONTAX SL300RT*
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CONTAX SL300RT*のちから
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最近、お気に入りのカメラを持って散歩するのが日課になっています。デジタルの一眼レフを使うようになって、逆にコンパクトカメラの良さも感じるようになりました。 普段歩く道、車で何気なく走っている通りなど、切り取り方で、一眼レフにも劣らない写真が撮れるってことが分かるようになりました。逆に言えば、どんなカメラでも構図の取り方や、光の具合で良くも悪くもなるってことが、分かってるつもりでも分かってなかったってことに気付かされました。 ちなみにこの日は桜が満開でした。桜の花に向かってシャッターを切らないところが私の性格を表しています。今年の桜のすごさは写真では表現しきれませんから・・・。 フロントガラス越しの写真はフロントガラスがけっこう汚かったので、ところどころヨゴレが映ってしまっています・・・。新緑があまりにきれいだったので思わずシャッターを切ったので気にする間がありませんでした。 すべて加工無しの撮りっぱなしです。 コンタックス CONTAX SL300RT* 今、T4 STYLEの順位は? | ユキヤナギのアップ ケヤキの木々から垣間見える雲(T4のフロントガラス越し) 実は中杉通りのケヤキ並木歩道より車道の真ん中がオススメ |
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